私の好きないくつかの言葉を紹介します。
フォード・モーター創業者 ヘンリー・フォード
「ほとんどの人が、成功とは手に入れるものだと考えています。 でも本当のところ、成功とは与えることなのです 」
「賃金を払うのは雇い主ではない。 雇い主は、ただ金を扱っているだけ。 賃金を払うのは顧客である」
「努力が効果をあらわすまでには時間がかかる。 多くの人はそれまでに飽き、迷い、挫折する」
阪急グループ創業者 小林一三
「青年よ、独立せよ。大会社にあこがれるな。商売はいくらでもある。仕事はどこにでもある」
「人生に勝利するには、何より勝つ心がけが必要である。人が八時間働くなら、十五時間働く気概、人がうまいものを食べているときには、自分はうまいものを食べないだけの度胸がなければいけない」
英国首相 ウィンストン・チャーチル
「成功とは、失敗を重ねても、やる気を失わないでいられる才能である」
「我々は得ることで生計を立て、与えることで生きがいを作る」
「成功があがりでもなければ、失敗が終わりでもない。肝心なのは、続ける勇気である」
「決して屈するな。決して、決して、決して!」
「力や知性ではなく、地道な努力こそが能力を解き放つ鍵である」
サントリー創業者 鳥井信治郎
「60何年、酒、酒、酒で苦労してきている。なんぼバカでも、60年もやればものも分かりまっせ。お金もちいとばかりはできまっせ」
マクドナルド創業者 レイ・クロック
「この世界で継続ほど価値のあるものはない。才能は違う。才能があっても失敗している人はたくさんいる。天才も違う。恵まれなかった天才はことわざになるほどこの世界にいる。教育も違う。世界には教育を受けた落伍者があふれている。信念と継続だけが全能である」
「勇気を持って、誰より先に、人と違ったことをしなさい」
「私は一夜にして成功を収めたと思われているが、その一夜というのは30年だ。思えば長い長い夜だった」
「床の上に置かれたロープの上を渡っても、幸福を得ることはできない」
CoCo壱番屋創業者 宗次徳二
「真面目にやり続ける。向上心を持ってせっかく始めた商売を、事業を成長・発展させたいので、とにかく目の前のお客様を大切にしながら感謝の気持ちを持って、誰よりも自分が一生懸命やる。そんな中から明日のヒントが見えてくる」
「よそ見しない、経営に身をささげる」
「CoCo壱番屋のシステムは、トライ・アンド・エラーを繰り返しながら綿密に作り上げてきたものなので、表面だけ真似てもだめなのである」
「私は現役時代、趣味も持たず、友人もつくらなかった。飲み屋へ行ったこともありません。仕事の邪魔になることは何ひとつやらなかった。年間5640時間、働くこともあった。そうやって率先垂範しないと、部下は働いてくれないと思ったからです」
「お客様第一主義、現場主義」
「最初から上手くいくことは、ありませんから諦めずにやり続ける。商売は毎日の積み重ね、感謝です。年間5640時間(1日15時間半を365日)働くこと」
「毎朝5時に起きて会社に一番乗りし、お客様が意見やクレームを書き込んでくれたハガキに目を通す。出張に行けば深夜営業の店をみてまわる。私は店長などが気にしないような細かな点が気になって仕方がない。飲食店の経営はわずかなことの積み重ねです。それが60点なのか70点なのか。その違いが店の格差になる。重箱の隅をつつくような仕事が私の役割でした」
「経営者は自分に能力があると思わないほうが良い。大した能力は無いと決めつけたほうが、なんとかしようとひたむきに働くことができる」
セブンイレブン創業者 鈴木敏文
「石垣のように、基礎からきちっと積み上げているからこそ、上質さと手軽さを両立させた商品を投入し、新たな需要を掘り起こすことができるのです。」
「安さで商売することは、最も失敗する確率が高いやり方です」
「基本をおろそかにして、大量仕入れによって安く仕入れて、安さで売ろうとしても、競争には勝てないと思います」
ナイキ創業者 フィル・ナイト
「レストランを開きたいと思っても、厨房で1日23時間働く覚悟がなかったら、やめたほうがいい」
「靴の商売に身を捧げ、靴以外のことは何も考えず話さない」
「自分のアイデアをみんなに馬鹿にされても、ただやり続けてください。あなたがそこに辿り着くまでは」
チョーヤ梅酒 金銅住太郎
「梅酒で成功したら喜べ、成功しなければ人生を諦めろ」
「ポジティブに人生を諦める」
失敗したら路頭に迷うのではないかと言われた際にも、「できることは、今努力することしかない、そんなこと考えたら何もできない」と答えた。